大学院経済学研究科梅田サテライトコース

コンセプト単位・卒業特徴

特徴

  1. 大阪駅から徒歩5分、大阪駅前第3ビルで大学院の講義が受講できます。
  2. 授業は、月曜から 金曜の18:30〜21:40まで、仕事が終わってから授業を受けられます。
  3. 教室には、最新のAV機器、インターネットに接続されたコンピュータが完備されています。
    コンピュータルーム
    コンピュータルーム
    レクチャールームA利用風景
    レクチャールームA
  4. アジアビジネス、 e-コマース、ファイナンス工学などの 最先端の講義内容になっています。
  5. 講師陣は、日本の第一線の研究者、ビジネスの最前線で活躍する経営者、ビジネスマンです。
  6. 大阪産業大学の国際協定大学(復旦大学管理学院(中国 上海)、ベトナム国家大学、京畿大学(韓国)など)で海外研修が受けられ、補助金が支給されます。

現代経済システム

税理士などの資格取得やキャリアアップ、転職に最も有効な4つの研究科目群を用意しています。

@財政・経済政策 研究科目群
将来の税理士や公認会計士を目指す人や、公務員、ファイナンシャル・アナリスト等の職種を目指す人に必須の科目を配備しています。

財政学特論、地方財政特論、租税特論、金融特論、社会政策特論、税法特論、経済政策特論

A情報経済研究科目群
エレクトロニックコマースやネットベンチャー論、情報ネットワーク論、エコノメトリクスなど情報系の科目も豊富で、コンピュータは院生全員が専有できます。

B経済理論研究科目群
ミクロ・マクロといった伝統的・基礎的な経済学の理論体系を研究し、総合的な視野を養うことができます。

C演習
教員の指導、教員とのディスカッションを重ねて、修士論文を完成されるため必修科目です。

1年次に演習T(4単位)、2年次に演習U(4単位)を履修します。留学生は日本の企業で研修することもできます。

演習担当教員と研究テーマ

教授

戸谷 裕之 [博士(経済学)]
Hiroyuki TOTANI

財政学
租税学
公共経済学

教授

横山 直子 [博 士(経済学)]
Naoko YOKOYAMA

財政学
租税論
租税法

アジア地域経済専攻

現代の経済で将来性が最も注目される分野の科目クラスターと経済学の基礎を学ぶ科目クラスターを用意しています。

@アジア地域経済 研究科目群
東南アジア・東アジア・中国・日本等アジア地域の経済特論の他、ロシア、ヨーロッパ、アメリカ経済特論等で構成されています。
主にアジア地域経済の実態や問題点を経済学の理論に基づいて検討する科目群です。

地域研究特論、東アジア経済特論、日本経済史特論、アジア地域経済研究特論、日本経済特論、比較生活経済特論

A国際経済研究科目群
グローバル化する現代社会の全体像を体系的に把握するための科目群です。貿易・国際社会保障特論などの科目を開講しています。
幅広い視野に立ってアジア地域経済を研究するための基礎知識を習得します。

国際社会保障特論、国際協力特論、観光特論、ヨーロッパ経済特論、国際経済特論

B企業戦略研究科目群
企業の目的や目標を効率的に達成するためにとられるべき手段や組織的方法などを包括的に研究することが可能です。

ヒューマン・リソース・マネージメント特論、中小企業特論

C経済理論研究科目群
ミクロ・マクロといった伝統的・基礎的な経済学の理論体系を研究し、総合的な視野を養うことができます。

マクロ経済学特論、経済学史特論

 

詳細につきましては、大学院の入試要項をご覧ください。

入試要項

大阪産業大学
梅田サテライトキャンパス

〒530-0001
大阪市北区梅田1-1-3
大阪駅前第3ビル19階
(高層用エレベーターをご利用ください。)

TEL. 06-6442-5522
TEL. 06-6345-2088(キャリアセンター)
FAX. 06-6442-5524

リンク

大阪産業大学
キャリアセンター
高等教育センター
入試センター
大学院経済学研究科
大阪産業大学孔子学院